2020.1.18(土) 10:00~12:00開催 20名限定
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108回の意味とは?
年末年始の時期は特に、各ヨガスタジオなどで「太陽礼拝108」のイベントが行われています。
普段のヨガのレッスンでも太陽礼拝を数回行なうことも多いと思いますが、108回の意味と由来は何でしょうか。
「108」と聞くと、日本人には馴染み深い108回除夜の鐘を思い浮かべると思います。
仏教では、お坊さんなどがつける長い数珠も108個と決まっています。
ヨガでも「108」という数には不思議な力があると信じられています。
煩悩の数”108回”説
「108」という数字はさまざまな意味を持つことから神聖な数と言われています。
歴史的、スピリチュアル的、科学的、数理的、そして象徴やシンボルなど、あらゆる意味が込められています。
①煩悩の数108説
「煩悩」とは、欲望、怒り、妬み、強欲、愛欲、や愚痴など、迷いや苦しみの原因となる悩ませる心の働きを言います。
私たちにはこの煩悩が、生まれながらに「108」個もあるとされています。
ヨガの太陽礼拝では1つの礼拝毎に1つずつ、煩悩が浄化されると考えられています。
太陽礼拝とは
太陽礼拝とは、太陽の恵みに感謝し祈る動作に由来する、ヨガの12のポーズを連続してとる一連の動きになります。
太陽礼拝で12のポーズを行なうのは、太陽の動きと同様に1年(12か月)の時の流れの変化を表現していると言われています。
